兵庫・尼崎に聖地巡礼しに行く前日にマッチングアプリを使い始めた。
旅支度もできていないのに何をしとるのかと自分でも思った。
新参者に沸く「いいね」の嵐。「いいね返し」から始まるメッセージの祭り。
せっかくの旅行だというのに何をしとるんだ。
これでもいろいろ考えていたのだ。考えた末に始めたのだ。
続きを読む「SILENT HILL f」が発売されてからしばらくの間そのゲームの配信を見ていた。
そのストーリーの中で「なぁんか見たことあんべなぁ」となった。
主人公・雛子の友人である凛子だ。
雛子の幼馴染である修に恋しているのだが、雛子が目障りなのだ。
修にはニコニコとしているが、雛子に対しては冷めた態度が出る。
なぁんか見たことあんべなぁ。
仕事中ずっと考えていた。
曇天のようなスッキリしない思考に、光が差したのは昼頃。
以前記事を書いてからだいぶ経った。
一瞬非公開にもしていた。
他にやりたい事(手帳にゴリゴリ日記書いたり、ペタペタシール貼ったり)ができて、ブログを書くまで手が回らなかった。
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書きためていた分のネタが尽きた。
しかし、書きたい事ができたので忘備録を兼ねて再開しようと思う。
更新頻度は気まぐれに。義務的になると一気にやる気がなくなる。
どんな状態であれ、続けることが大事なんだと誰かが言っていた気がする。
なんのためにもならない話だけれど、今のところ
・8月31日の話
・「SILENT HILL f」の凛子の話(雛子役・加藤小夏さんの話も付け足したい)
・人生初の聖地巡礼に行った話
・マッチングアプリを始めた話
・『病歴・就労状況申立書』をGPTと作った話
・光の音を聞く話
がある。
長いものが多いので、書くのが面倒くさいことこの上ない。
手帳をやわやわ書きつつ、ブログの文字を打ち込みつつ、手芸もしつつ、映画ノートを作りつつ、二次創作活動に勤しみつつ、マチアプの返信をしつつ……。
手も目も頭も足りない。
はてなの使い方を思い出しながら、気張らずぼちぼちやっていこうと思う。
面倒くさい心の動きシリーズです。
以前書いた強欲な壺の話を覚えているだろうか。
そこの会社で結構餌付けされたお世話になった別部署の上司がいた。
歳は5つほど違うだろうか。男性で、スマートに仕事をこなす人だった。
キャリアマンとはこれを言うのかもしれない、といつだったか思った。と思う。
彼にキレそうになった出来事を最近思い出し、思い出してはまたキレそうになったので、供養のために書きたいと思う。
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立つ鳥跡を濁さず
続きを読むその場を立ち去るときは、後が見苦しくないようにきれいに始末せよという戒め。また、引き際のさっぱりと潔いたとえ。
水鳥が飛び去った後の水辺の水は、濁ることなく澄んでいるといわれることから。漢字ペディア